招待状作成中。表紙の文字を、どうしても箔押しかエンボス加工にしたくて、ネットで調べまくって「エンボスパウダー」による加工に決定。
スタンプとパウダー、そしてエンボスヒーター(3千円くらい)を使って加工開始。
結構地味な作業。まず、机の上をきれいに片づけて、加工した紙を並べられるスペースを確保します。作業を始めたら紙をよごしたりしないよう、飲食は控えるのでご飯食べてからが◎
紙に専用インクでスタンプを押します。
乾かないうちにパウダーを振りかけます。余計な粉はトントンと弾いて落とします。
ヒーターを当てて、パウダーを溶かして定着させます。
この、パウダーが溶ける段階が幻想的なんです。
パウダーのままだと、鈍い金属光沢なのですが、溶けて繋がることにより、キラキラした文字へと変化していきます。
温度の上昇に伴い、この現象が進むのですがある温度に上がったところから、さーっと色が変わり始めるので、その様子を見ているだけで楽しめます。
台紙の色をいろいろと用意したので、同じ色のパウダーでありながら、出来上がりイメージが異なるので、単調な繰り返し作業でも楽しんでやることができました。
手作りでやる時は、無理に全部同じものを作ろうとするのではなく、バリエーションによる違いを楽しむのも、ひとつの方法だなと思いました。
金色加工のできは、結構良くて、格好良くなったので満足満足。
4時間くらいで70枚近く、作成できました。
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